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校長あいさつ

2007年11月01日
知識と知識を結びつけて知恵に高めよう
 11月9日(金)は、第41回目の安東小学校の研究会です。毎年、全国から多数の先生方や教育関係者の皆様が、安東小学校の子どもたちの一生懸命学習する姿を参観に来てくださいます。PTAの皆様は研究会を運営面で支えてくださり、地域の方々も毎年静岡を訪れる参加者の皆さんを温かなまなざしで迎えてくださり、様々な応援をいただけるお陰で、来年もまた来たいとおっしゃる参加者が増えています。御協力に心から感謝申し上げます。
 さて、子どもたちが授業に主体的に取組む姿に、1年生での教室でも6年生の教室でも出会うことができます。過日、来年1年生に入学するお子様がいらっしゃるという御両親が安東小学校を参観されて、「1年生でも、積極的に発表していてびっくりしました」とおっしゃっていました。
 安東小学校は「ひとりひとりを大切にする授業研究」を研修テーマとして取り上げてから43年になります。子どもが主役となって、授業の中で生き生きと学び続けています。
 今、学習指導要領の改訂が話題となっています。そして、「活用型の教育」の必要性が提起されているところです。すなわち、活用という観点から教育課程の編成や指導計画の作成などの具体化をはかることができるか、問われているところです。子どもたちが身につけた知識と知識を活用することにより、実生活と結びついた知恵にまで高め「生きる力」の形成を図りたいと考えています。
                        校長 渡邉美惠子
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