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校長あいさつ

2013年08月30日
ホップ、ステップ、ジャンプ!
「ホップ ステップ ジャンプ」の第2ステージ

  「ホップ ステップ ジャンプ」とは、陸上競技の「三段跳び」を表した言葉です。
 8月にモスクワで行われた世界陸上の三段跳び競技で、フランスのテディ・タムゴ選手が18m越えのビック・ジャンプで優勝し、喝采を浴びました。18m越えは世界で3人目、21世紀になってからは初めてだそうです。18mとはバレーボールのコート1つ分の長さになるそうです。それをたった3歩で跳ぶとはまさに驚異的です。
 三段跳びでは、ホップと同じ踏み足と決められている二段目の『ステップ』が、次のジャンプの出来を左右する一番難しくて重要な部分だと聞きました。

 『ステップ』の第2ステージが始まりました。本校では学校生活の区切り・節目づくりを、成績(通信表)の2期制とは切り離して、休業期間に合わせて3つのステージに分けて取り組んでいます。どのステージにおいても、季節の変化とともに気持ちを切り替えながら、ステージごとの学習や行事に向かって、張りのある学校生活を送ってほしいと願ってのことです。
 第2ステージの授業日数は、夏休み明けから冬休み前(12月20日)までの77日間です。その間、季節は秋を中心に残暑の夏から冬に向かう実りの時節です。
 第1ステージでは、進級した学年の○年生らしさとはどんなことかを考え、○年生としての自覚と行動を身に付けて欲しいと願い、第1ステージのめあてを「○年生になる・なかみをつくる」として取り組んできました。6月の運動会ではどの学年も、学年のめあてに向かって成果を発表することができました。また、第1ステージの終わりの式では、学年の代表者が学級や個人で取り組んできた第1ステージの振り返りを発表してくれました。
 第1ステージを受けた第2ステージのめあては、『○年生の挑戦=ためす・力をつける』です。言い換えれば、第1ステージに身に付けた「なかみ」の本物度・確実さ(信頼度)を上げていく取組であり、まさにホップを受けて、次のジャンプにつなげる大切な『ステップ』の時です。第2ステージのはじめの式では、「あなたの第2ステージの挑戦は何?」と問いかけました。ひとりひとりの歩幅に違いはあっても、めあて・目標に向かって取り組む確かなあゆみを応援していきます。       〔文責=校長〕

 写真:第2ステージはじめの式より



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