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校長あいさつ

2014年08月28日
『ためす・力をつける』(第2ステージ)
 本校は1年間の学校生活を、長期休業を節目としたホップ・ステップ・ジャンプの3ステージで区切っています。一方、学期は静岡市として決められている2学期制となっています。成績(通信表)は前期(10月)・後期(3月)で配布しています。
(このことは以前にもお伝えしたことですが、転出入の多い本校では、毎年70〜80人の児童が転出し、ほぼ同数の児童が転入して来ます。6年間では同じ学年の半数以上の児童が入れ替わっていることになります。これは保護者についても同様ですので、本校の教育課程については、変更が無くても、機会を捉えて繰り返し説明していくことが必要と考えています。)

 三段跳びのホップ・ステップ・ジャンプでは、2段目の
ステップが一番難しくて重要な部分だそうです。学校生活
のステップは第2ステージにあたります。夏休み明けから
冬休み前(12月19日)までの76日間は、残暑から冬に
向かう秋を中心とした実りの時期と重なっています。
 第2ステージの合い言葉は「ためす、力をつける」です。そのポイントは二つあります。
 一つ目は「得意をつくる」「得意をのばす」ことです。
得意な教科をつくるでもよし、話す、聞く、書く、読むのどれかに自信をもつでもよし、挨拶や好感など人との関わり方で自分を磨くでもよし。プラス志向で取り組める目標をもち、伸ばしていってほしいと思います。
 二つ目は、「苦手から逃げない」「苦手に挑戦する」ことです。人間誰しも苦手なことがあります。得意はなくても苦手はあります。苦手なことを「嫌いだから」と言って投げ出したり逃げたりせず、自分なりに努力し、対応し、乗り越えていくことも、意志力や耐性としての「生きる力」です。苦手なことにどう向き合うか、それは「(自分を)ためし、力をつける」こと、自分という木が丈夫でしっかりした根を張っていくための勉強だと思います。
 7月の第1ステージ終わりの式では、1/3/5年の代表の児童が第1ステージをふり返って、大変立派な発表をしてくれました。12月の第2ステージ終わりの式でも、得意と苦手に向き合いながら、自分をためし、力をつけた76日間の振り返りの発表を楽しみにしています。

〔文責=校長〕


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