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校長あいさつ

2007年07月02日
3A運動「あいさつ」「あとしまつ」「あるきかた」
 安東小学校の「3A運動」とは、「あいさつ」「あとしまつ」「あるきかた」の三つの柱を立てて考えを進めています。今月は、「あいさつ」運動に重点的に取組んでいます。6年生から順番にあいさつ当番が移っていきます。
 まだしゃべれない赤ちゃんにも、目と目を合わせてことばで美しく挨拶をすれば、安心感が育っていくといわれています。大人から美しい挨拶をされると、子どもたちは自分が大事にされているという感情が生まれ「自尊心」が育ちます。美しい挨拶を交わしながら「社会的知性」と「感情的知性」を発達させることができます。
 7月は、長い夏休みに向けて計画を立て、有意義に過ごすためのまとめをする時期です。身の回りの整頓がきちんとできているというのは、常に「あとしまつ」ができているということです。順序立ててものごとを考えることができる構成力を育てることにもつながるといえそうです。
 一時期、若者がどんなところにも座り込んでしまい「ジベタリアン」と呼ばれました。これは、若者の体力が低下しているからではなく、「自己表現を精一杯している」のだそうです。
 梅雨時の校内は、廊下も教室も滑りやすくなっています。廊下を走ったりふざけて歩いたりすることは、怪我のもとです。ヒトは動物の中で、体の重心が最も高い動物です。“最も人間らしい立ち居振る舞い”が、「美しく歩く」ということになります。オリンピック選手たちの美しい歩行姿からも、子どもたちの「身体運動的な知性」は、美しく歩くことからも育っていくといえるでしょう。
  
                          校長 渡邉美惠子
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