メニュー

安小ニュース



最新情報
過去情報
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2016年12月 の情報
第2ステージでの成長(6年) 20161222

 第2ステージが終わりました。夏から冬へ季節を越えて、学校のリーダーは忙しい日々の連続でした。6年生の代表のお友達が自分の成長について話しました。『私たち6年生は去年の6年生を送る会から今までずっとイベント尽くしの日々を過ごしてきました。(中略)しかし、今となるとだんだん寂しさが募ってきました。今までには全くなかった感情です。1つ1つがとても大切で思い出深いものと改めて感じます。この第2ステージで「事前学習の大切さとリーダーとしての自覚」を学ぶことができました。この学びを第3ステージでも活かし、胸をはって卒業できるようにしていきたいです。』

 常に先頭を走り続ける6年生だからこその苦労と成長。2017年のさらなる飛躍を胸に、第2ステージ終了です。                           



がんばったことできるようになったことをふりかえろう(第2ステージおわりの式) 20161222


 今日は、第2ステージ最後の日。1時間目には、「第2ステージおわりの式」が行われ、全校を代表して、2・4・6年生の子どもが第2ステージがんばったことを発表しました。

 2年生の代表の子どもは、九九をがんばって覚えたことや大道芸にパフォーマンスをがんばったこと、発表ができるようになってきたことを発表できました。
 4年生の代表の子どもは、学級委員になって自信を持てるようになったこと、音楽集会や学習交流会の合唱や授業の発表が以前より自信をもってできるようになってきたことを発表できました。
  6年生の代表の子どもは、修学旅行に向けた取り組みから、事前学習の大切さが実感できたこと、リーダーとしての自覚がでてきたことを発表できました。残りの行事やイベントが数えられるようになってくると、ひとつひとつの活動の大切さを痛感すること、中学へ向けて、胸をはって卒業できるように残り3ヶ月をがんばっていきたいと第3ステージに向けためあても紹介しました。

 校長先生からは、それぞれの学年ががんばってきたことを紹介していただきました。
 
 
できないことに挑戦してできるようになってきた1年生。音楽集会の発表、生活科の活動など立派でした。
 
友達と交流する力がついてきた2年生。学校以外の大道芸の踊りや動物園でのグループ活動など、話をしっかり聞いてグループで行動できるようになってきました。
 
進んで取り組む力がついてきた3年生。チャレンジテストに向けた計画的な学習や、だまって清掃、廊下の歩き方の見直しなど、自分たちの生活を進んでよりよいものにしていこうとする姿が見られました。
 
高学年として責任のある仕事ぶりが身についてきた4年生。和田島で学んだ自分から進んで取り組むことやたいへんなことも友達と協力して乗り越えて行くなど。これは音楽学習交流会でも発揮できました。
 
学校代表としての自覚が芽生えてきた5年生。修学旅行中の6年生のいない間の朝の活動や、就学時健康診断での新しく1年生となる子どもたちへの対応。そして、音楽学習交流会大舞台で堂々とした演奏は、学校代表にふさわしいものでした。
 
最高学年学校の中心として取り組んできた6年生。普段の愛校活動や委員会活動はもちろん、学校外の活動だった修学旅行でも、協力してグループ活動がしっかりできました。また、音楽集会での心のこもったすばらしい合唱は、「さすが6年生」を感じさせるものでした。協力する中に互いの心を思いやる、全校のお手本として、素晴らしい姿を見せることができました。

 今日で第2ステージはおわりますが、目標に向かって挑戦したことをふりかえり、できるようになったこと、つけた力を自信に、次のステージもがんばっていってください。
 












ライバルは自分自身(4年:持久走記録会試走) 20161220
 2月1日の持久走記録会に向けて、はじめて城北公園での試走を行いました。4年生の走る距離は1200m。3年生のときと同じ距離です。

 持久走はとかく、大人も子どもも順位に目がいってしまいがちですが、友だちとの順位争いではなく、「自分自身がライバル」ということを意識させていきたいです。
 毎日の練習を続ける中で、時には走りたくなかったり、気持ちが乗らなかったりする日もあることでしょう。また、走っている最中にも、「もう手を抜いちゃおう」って思ったり、途中であきらめてしまったりすることもあるでしょう。これらは、すべて「自分の心」に負けてしまったということです。つまり「最大のライバルは自分」ということなのです。

※3年の時と同じ距離ですので、自分自身のタイムを比較しやすいです。3年生の時のベストタイムをどれだけ上回れるかをめあてとして、日々の練習に取り組んでいってほしいと思います。







お茶の淹れ方教室がありました。(5年) 20161220

寒さが厳しくなり、温かいお茶が恋しい季節となりました。

静岡市には、平成21年4月に施行された「静岡市めざせ茶どころ日本一条例」があります。

そんな静岡市の子どもたちにお茶のおいしい淹れ方を学んで、親しんでもらう時間を・・・と、お茶のインストラクターをお招きし、お茶の淹れ方教室を開きました。

お湯の温度や抽出時間を変えて3煎目までいただきました。

「1煎目は海苔みたいな風味があった」「2煎目のやさしい味が好き」「ちょっと渋くなった3煎目がおいしかった」と、子どもたちの感想は様々。

心も体も温めてくれるお茶の時間となりました。

最後には煎茶のお土産もいただいたので、家庭でも家族に淹れて、お茶の魅力を広めていってほしいと思います。





見えないものに気づく目を!(5年:総合) 20161220

NPO法人eco−eduの柴崎さんをお招きして、総合の時間に身近な自然を改めて見る活動をしました。

五感を使って、いつもとは違う視点で校庭を歩くと、今まで気が付かなかったことをたくさん発見することができました。

総合学習では、今まで当たり前だと思っていたことを意識して見直し、そこから課題を見出して追及することが大切です。

講師の柴崎先生から「調べ学習で大切なこと」として、次の3点を教えていただきました。

1:見えていない「関係」を探ってみること

2:いろいろな人の立場で考えてみること

3:実際にやってみて確かめてみること

今後の学習の中で生かしていきたいです。





カレーライスは英語で言うと…(4年:ALT訪問授業) 20161209

 ALTの先生が、来校。今回は、いろいろな食べ物の名前や発音を教えていただきました。

 ピザは「ピッツァ」ステーキは「ステーク」のように、表現が日本語と少しちがうもの。「すし」「なっとう」などのように、日本語とそのまま同じ表現のものなど。日本語と英語の表現の違いは、教えてもらうとちょっと面白いです。

 覚えた食べ物の名前を使って、ALTの先生とビンゴゲームをしたり、友だちに好きな食べ物を尋ねたりと、英語の表現に親しむことができました。

【児童の日記から】
 英語でなっとうやすしなどの日本食なものもあることを知りました。でも、発音を変えるだけなので、不思議です。

 今日、6時間目に英語の授業がありました。3年生の時は相手に好きなものを聞くのがよく分からなかったけど、しっかり分かったのでよかったです。

 金曜日に英語の授業でアメリカの「ミア先生」が来てくれました。いろいろな食べ物の英語とロンドン橋の英語バージョンを教えてもらいました。ロンドン橋はみんあで楽しく歌えました。食べ物ではビンゴをして「Do you like ○○○」と「I like ○○○」という会話をおぼえました。とても楽しかったです。

 ぼくはALT授業で、16個の食べ物の英語を勉強しました。ほとんど知っていましたが、なかには発音が分からないものもありました。いい勉強になったと思います。ぼくはビンゴの運がとても悪くて、リーチになったときは、もう何人もビンゴしている人がいました。「ロンドン橋」を英語で歌えるようになったのもよかったです。







おみせやさんをひらいたよ(1年:生活科) 20161209


 生活科『あきとあそぼう』の学習のまとめとして「あきのおみせやさん」をひらきました。


 10月に遊木の森に行ったことをきっかけに、拾い集めたどんぐりやまつぼっくりなどあきのものを使って、グループごとに工夫を凝らして、商品や景品づくりに取り組んできました。


おみせやさん当日は、どんぐりごま、アクセサリー、レストラン、オーナメントなどを作って売るお店と、ボーリング、まとあて、つりなどのゲームを楽しむお店がありました。


子どもたちの日記には、


「大きなこえで、いらっしゃいませ。をいったら、たくさんおきゃくさんがきてくれて、うれしかったです。」


「ともだちといっしょに、おみせやさんをやって、かんがえがどんどんうかんできました。みんなでやると、とてもたのしいです。」


といった感想が書かれていました。


 秋の自然を楽しみ、グループの友達と協力して一つのものを作り上げ、お客さんとなった友達がそれを喜んでくれた満足感が、次の活動の意欲につながることを願っています。








彫刻刀を使って多色刷り版画に挑戦しました(4年:図工) 20161208

 4年の図工では、初めて彫刻刀に挑戦。線彫りがしやすい三角刀を使って、「沼のばあさん」などの昔話の一場面を彫り、一版多色刷り版画に挑戦しました。

 できあがった作品は、第3ステージに教室内に掲示、また何点かは静岡市幼稚園・小・中学校美術展に出展していきます。

【児童の日記から】
 今日、昔話を絵にしました。わたしは、「沼のばあさん」の竜を絵にしました。先生などからアドバイスをもらって、こわい竜をかくことができました。下書きは完成したので、あとの作業は版画にするところなどをがんばっていい作品にしていきたいです。

 今日、ちょう刻刀を使えました。最初はすぐ切れて簡単だと思ってやっていました。でも、丸をほるのはそごくたいへんで、へんなところまでほれてしまったので、次はきれいにほれるようにがんばりたいです。

 今日、やっとほるのが終わったので、色ぬりにう入りました。ぼくは少し細かいので時間がかかります。でも失敗しないようにしたいです。

 2・3時間目に版画がありました。今日で2回目だったので、うまくできるといいなと思いました。ぼくは、うすいところやぬっていないところをやりました。時間をかけていい作品をつくりたいです。休み時間に、グレーと黄色をてきとうにまぜてたら、背景の色にちょうどよかったです。

 今日、多色刷り版画が完成しました。青をつけるのがむずかしくて、水をつけたらいいんじゃないとアドバイスをもらったのでよかったです。○○さんの竜が上手でびっくりしました。けど、どっちが顔なのか頭なのか分かりません…。

 今日、やっと版画が終わりました。わたしの作品のポイントは竜です。特に緑と黄色があっていると思います。はじめてでとてもたいへんだったし、むずかしかったけれど、自分の中では、最高の作品がつくれたのでとてもよかったです。








新年の書き初め大会に向けて(4年:書写) 20161208

 年始めの書き初め大会に向けての学習がスタートしています。
 毛筆の筆による書き初めは2年目。今年は、「大きい空」と書きます。練習のスペースを確保するため、教室の机・イスをすべて廊下に出して、床に新聞紙を広げて練習しています。
 休み明けの1月10日(火)には、体育館で学年の書き初め大会が開かれます。

【児童の日記から】
 明日、書き初めの練習があります。あまり字がきれいな方ではないので心配だけど、がんばってできるだけきれいに一生けん命やりたいです。とめ、はね、はらいをきちんとやることでかわると思うので、それを意識してできるだけきれいに書けるよう、本番に向けてがんばりたいです。







相手の目を見てコミュニケーションが大切だよ(4年総合:福祉交流会) 20161205


 聴覚に障がいがある森崎さんとの交流会を開きまhした。

 みなさんは赤ん坊の頃、いろいろと音を聞いて、自然としゃべることができるようになりました。しかし、耳が聞こえないと、言葉をおぼえることができません。相手の動作を見れば、なんとなく動作でわかることもあるけど、言葉はなかなか覚えられません。みなさんが何気なく覚えられた言葉でも、たいへんな努力が必要になります。
 森崎さんは、今の聴覚特別支援学校で、言葉を覚えました。周りの声も自分の声さえも聞こえないため、言葉を覚えるのはとてもたいへんだったそうです。

 森崎さんは、自分の話や意見を手話で行い、手話通訳の大川さんがそれを見て、声に出して子どもたちに話してくれました。また、子どもたちからの意見や質問は、大川さんが、手話で森崎さんに伝えます。
 森崎さんや手話通訳の大川さんが、自分の言葉の話すように手話をしながら、お互いの思いを伝えている姿を見ると、簡単な手話でも覚えておくことはとても大切だと思いました。

【児童の日記から】
 今日、耳の不自由な森崎さんが来てくれました。私がこの交流会で学んだことは、「耳が聞こえないと、いろいろたいへんだけど、目をしっかり使って生活する」ということです。この前、目が見えない土井さんが来てくれて、その人も、目が見えないから他の使えるところを使うといっていたから、みんな前向きなんだなと感心しました。

 今日、総合で森崎さんに来てもらい、日常の生活などの話を聞きました。手話はたくさんあって、それをおぼえるのは、むずかしそうだと思いました。私だったら、めんどくさいと言ってしまうと思います。なので、誰とでも会話できて、苦労しなくて済む機械をつくってほしいと思うし、作りたいともおもいました。

 
ぼくは、森崎さんの話や行動を見て、気がついたことがありました。それは、まったく耳が聴こえない人とは思えないほど元気で本当に耳が聞こえないのか聞きたくなるほど元気だったからです。森崎さんみたいな耳の聞こえない人がいたら「大丈夫ですか?」と言いたいです。

 総合で、森崎さんが耳の話をしてくれしました。その話を聞いて、耳の不自由な人は。手話でやり、サイレンなどが聞こえないので、フラッシュなどの工夫でやるという事が分かりました。今日、話を聞いて耳が聞こえなくてもたくさんの工夫をすれば、好きな事ができると分かりました。

 
今日聞いて思った事は、耳が不自由でもとこやをやっていてがんばっているということに感動しました。また、ぼくが大人になったら、もっとしょう害者のかたが住みやすい社会にしたいです。

 
聴覚障がいにもいろいろな種類があることと聴覚障がい者のための工夫している道具がたくさんあることがわかりました。この授業で手話がすこしおぼえられました。もし、森崎さんにあったらかんたんなあいさつはしたいと思いました。

 
総合で森崎さんがいろいろな話をしてくれました。森崎さんが手話で話をしていると、私たちにいろんなことを伝えたいんだなと言う事が分かりました。森崎さんの手話は、感情がこもっていて手話の知らない私たちでも少し分かるようになれました。森崎さんは、耳が聞こえなくなっても。いろいろな工夫をして毎日を過ごしているのでとてもすごいなと思いました。

 
森崎さんの話を聞いて分かったことがたくさんあります。その中でも1つは、手話でおやすみなさいと表すやります。手をまくらにしてやるなどとふだんの自分たちの動作にとけ込んでいることに気がつきました。

 
今日、森崎さんがきてくれました。最初のお話を聞くと、とうかくしょうがいにも色々な種類がある事が分かりました。手話は、とてもむずかしそうで、見ていてすごかったです。耳がきこえなくても髪を切るお仕事をしている所がすごいと思いました。

















朝のマラソン練習がスタート(全校) 20161203

 2月1日(水)に計画されている「持久走記録会」に向けての、朝のマラソン練習がスタートしました。
 体育委員会が7:50から8:05まで音楽をかけて、ランニングしている子どもたちの気分を盛り上げています。

 晴れ渡った青空の下、高学年を中心に、たくさんの子どもたちが朝のランニングで気持ちのよい汗を流していました。

 巷では、インフルエンザの流行が始まったとの報道が聞かれます。一雨降るごとに、寒くなっていくこの頃ですが、体力づくり、健康増進の意味も含めて、継続してがんばらせていきたいところです。

■城北公園の試走の日程(○は校時)
12月7日(水) @5年、A2年、B3年、C6年
12月16日(金)      A4年、B1年
1月18日(水) @5年、A3年、B1年
1月19日(木) @6年、A4年、B2年
※天候や健康状態により変更になることもあります。

【児童の日記から】
 金曜日から朝マラソンがスタートしました。まだ、1回しかできていないけど、「毎回、5周以上走る」ことを目標にして、がんばりたいです。試走までにできるだけ、練習を重ねたいです。







2018年01月


123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031









今日は・・・

アクセス