【6年修学旅行】いくらあっても時間がたりない国立科学博物館
2017/10/05

 国立科学博物館は、1877年(明治10年)に創立された、日本で最も歴史のある博物館の一つで、国立唯一の総合科学博物館です。その保管するコレクションは421万点を越えています。さらに、国立科学博物館は、展示・保管だけが使命ではなく、調査・研究、収集、学習支援などの後継者育成も主な使命となっています。

 その膨大な量のコレクションは、到底1日では見ることができない量です。限られた時間で見るには、しっかりとした下調べが必要です。
 何を見るか、見たいか、良く調べて、班のみんなと相談しておきましょう。

 興味がある人は、修学旅行後に家族で出かけてみても楽しいですよ。


<興味深い展示物>
・アンモナイトや恐竜の化石
・忠犬ハチ公や南極にいったジロの剥製
・フーコーの振り子
・エレキテル(江戸時代に平賀源内が発明した静電気発生装置)
・探査機「はやぶさ」実物大復元模型
・ゼロ式艦上戦闘機
・アポロが持ち帰った月の石
・マッコウクジラの骨格標本
・ティラノサウルスの骨格標本
・アウストラロピテクス・アファレンシス
・ガリレオやニュートンの望遠鏡(複製)
・シアター・サン・ロク・マル
・シロナガスクジラ実物大模型









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